仏検準1級(2021年秋季)受験覚え書き

仏検準1級(2021年秋季)受験覚え書き


◯ 結果は合格でしたが…次の試験、仏検1級合格に向けて自身への教訓

 そして、

◯ これから仏検準1級受験予定の方へ、参考になれば嬉しいのですが…




1次(筆記・書き取り・聞き取り)試験


2021年春季に受験した2級と比較




(和文仏訳)(準1級から出題)筆記用具で紙に書くことにストレスを感じた


◯ 和文仏訳を意識して勉強時間に取り入れ、筆記用具で実際に紙に書く
◯ フランス語能力とは全く関係ないが試験時ストレスを減らすには重要!
◯ 筆記用具を使って文字を紙に書く場面が激減 → 筆圧が上手く掛からず兎に角あせった

(長文要約)言葉は出てくるけれど漢字が即書けない


◯ 漢字能力を上げるように普段から意識しよう
◯ 和文仏訳と同様に、手書きを習慣化する

(書き取り)ノーマルスピードを聞きながら書くことは諦める


◯ ノーマルスピードは、耳から大まかな内容を掴むことに集中
◯ ポーズ間隔が短いので綴りに迷っている時間はない
 知らない単語でも聞き取った音から判断、思いついた単語をとりあえず書いておく
◯ 普段からフランス語版ネットラジオを隙間時間に聴く
 政治・経済問題が多く放送されているので、2次試験に役立つ

(聞き取り)時制と法について整理しておく


◯ 動詞活用語尾を正確に書けるようにする


仏検準1級1次試験は
瞬発力とリズミカルな解答スピードで乗り切る



◯ 試験(本番)でも自分のやり易い普段の学習リズムを思い出そう


2次面接試験


出題形式がガラリと変わる(2級 → 準1級)



2級の和やかなカフェ風会話から一転、舞台に立ってスポットライトのもと、口頭論述しているような準1級


◯ 面接3分前に2問1択の問題のメモ紙を渡される
 そのメモ紙は試験が終わり部屋の出口で返却する
 メモに書き込みしても良い、それを面接時見ても良いと言われるが…

 (視線をメモに向けはしたが、メモ自体は目に入らなかった。そんな余裕なし…)

◯ (重要対策)最もシンプルなプロットを入室までに組み立てることに集中する
 その場で論述内容を詳細に吟味する時間は全くない

準1級からシナリオ作成は必須


◯ 論述と質疑応答両方のシナリオを前もって作成し、本番を想定し練習を繰り返し推敲する
◯ たとえ「落ちたな⤵︎」と思っても、残ったエネルギーを振り絞り面接官への挨拶はきっちりとして退室しましょう。あとでやれることは全部やった!と思えるのでオススメです
◯ これは社会人としてあたりまえのことではありますが、いつもの自分を忘れ失意のあまり俯いて無言で退室してしまうとご自分の ”次” のために悪影響となります (老婆心なり…)

検定対策まとめ



◯ 実力をつけるには、楽しく学習を続けるに尽きる
◯ その実力を検定試験時に発揮し、解答欄に反映させるノウハウが必要



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